【漫画】あだち充の短編集「冒険少年」は漫画好きなら持っておきたい1冊!

最近は10巻未満で完結する漫画をそろえるのにハマってる。
場所も取らないし、気楽に読めるのが利点。
そして知り合いにもオススメしやすい!

ワンピースとかこち亀を1から揃えるとなるとかなりの労力が必要になる。
費用的にも量的にもキツイ・・。

そんなわけで今回は楽天で注文していた漫画が届いたからレビューしていく。
タッチやH2で有名な漫画家あだち充の冒険少年という漫画だ。
全1巻だ!


 表面

裏面

【漫画】冒険少年

ビッグコミックオリジナル誌に掲載されて大好評を博した珠玉のシリーズがつまった短編集で
1998年10月から2005年4月まで1年に1作ずつ掲載された作品が一冊のオムニバス漫画として発行された。

2006年に発刊されたこの作品。
2014年にも文庫版で刊行されてる。

コミックス版の価格は1048円(税抜)でちょっと高いかなとも思うけど
それだけの価値がある漫画だ。
文庫本だと少し安くて720円(税抜)。
どちらを買おうか迷ったけど結局通常サイズのコミックを購入。
結構大きめだ(逆に文庫サイズは小さすぎるかな)

文庫版はどこでも買えたけど、コミックス版は品切れで再入荷となってるとこもあり
今のうちに買っておきたかった。

冒険少年を読んだ感想

レビューにも高評価が多く、それが購入の決め手となったけど納得の一冊。
心癒され、気持ちが安らぐ漫画だ

読み切りなので1話1話が短くて手軽に読めるのもいいし、どの物語もしっかり作りこまれてて深みがある。
懐かしさもあり、読んだ後いろいろ考えさせられる。
まさにあだち充の世界観を詰め込んだ作品、大人が読んでも十分に楽しめる。

あだち充の描く作品の主人公といえば青春真っ只中の高校生になることが多いが
この作品の主人公たちはいい年した大人だ。
そんな主人公たちが過去を振り返ったり、タイムスリップしたり。
この漫画にノスタルジーを感じるのもそれが理由なんだろうな。

タイムリープ漫画が好きな自分としてはかなり楽しめた。

漫画好きやあだち充好きなら持っておきたい1冊。
買ってよかった漫画だった。

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